ハイヒール

ゾンビになりたくなければハイヒールを

先日、仕事で20代の男性とお会いした。 なかなかハンサムな方で、礼儀正しく穏やかな方であった。 だが、心から「惜しい!」と思う点が。 猫背で、頭が思いっきり前に出ていたのだ。 いわゆる「スマホ首」の状態である。 ス...
愛するロックスター達

奇妙で何が悪い

DVD版Bohemian Rhapsodyを手に入れた。 イスラム教が国教のマレーシアでは フレディ・マーキュリーのゲイ描写が検閲の対象となり かなりのシーンをカットされたものが上映された。 DVDを観ると、これもそれも、上映時...
マレーシア

サテー屋に学ぶ仕事の流儀

昨日の記事、「サテーにご用心」にメッセージをいただいた。 「70本は凄いですね。」 思わず笑ってしまったが 確かに焼き鳥70本を平らげる一家とは 一体どれだけ大食漢かと思われただろう(笑) だがマレーシアのサテーは、日本の...
ハイヒール

サテーにご用心

マレーシアを代表する料理と言えば マレーシア風焼き鳥「サテー(Satay)」は外せない。 ココナッツミルクで炊いたご飯、ナシレマッ(Nasi Lemak)と並んで マレーシア人のソウルフードではないだろうか。 ...
徒然

モデル体型に憧れない人たち

先日のExchangeの折に、Les Capricesの凜さんとお話をしていて マレーシア人の美意識についてご質問があった。 旧Blogでも綴ったことがあるが マレーシアでは民族によって、美意識が違う。 だがひとつだけ共通してい...
レッスン

声の軸

「Nanaさんの声は、宝塚の男役のようですね。」 画面の向こうで、AMELKISのMakiさんが目を丸くして、そう仰った。 全く予想外のお言葉に、何と反応して良いか分からず 思いっきり動揺したのを覚えている。 去年の12月のEx...
ハイヒール

ルブタンの裏張りと困ったこと

クリスチャン・ルブタンの靴と言えば あまりにも有名な美しいレッドソール。 そのまま履くと地面と擦れて、みるみるうちに無残な傷となってしまうので 購入されたら、新品状態での裏張りをお勧めする。 私も昨年、東京でルブタンを購...
生き方

美しき50代のために

先日、いつも使っているファンデーションをうっかり切らせてしまった。 一瞬ノーファンデか下地とお粉だけ、とも思ったが 一応接客業であるので、間近でお客様と接するには これではちと厳しい。 ごそごそとドレッサーを探し、以...
ハイヒール

凜とした生き様 Les Caprices凜さん

今日は二ヶ月ぶりにハイヒールコーチ同士のExchangeがあった。 今回のお相手は、Les Capricesの凜さん。 Exchangeの時はいつも、ときめきと緊張が同時に押し寄せてくる。 凜さんのBlogを拝読すると、ご自分の想...
お客様の声

ブス靴からの卒業

「ダボダボの上着にブス靴。 これが僅か8ヶ月前かと思うと恐ろしい。 もう絶対ここには戻れない戻らない戻りたくない。 このブス靴、1年くらい前に買った履きやすい靴ですが Nanaさんのハイヒールレッスンを受け始めてから 見向きも...