サテーにご用心

マレーシアを代表する料理と言えば
マレーシア風焼き鳥「サテー(Satay)」は外せない。
ココナッツミルクで炊いたご飯、ナシレマッ(Nasi Lemak)と並んで
マレーシア人のソウルフードではないだろうか。

 

 

 

スパイスに漬け込んだ鶏肉、牛肉、羊肉などを串に差して焼き
甘辛のピーナッツソースをつけていただく。
焼きたてのサテーはつい1本、また1本、と手が伸びてしまう。

私もサテーは好きだが、サテーを食べると必ず太る。(笑)

マレーシア料理はカロリーが高いのか
いい気になってバクバク食べると
ドカン!と太るものが多い気がする。
しかも固太りになるのか、なかなか元に戻らないのが困ったところだ。

 

3月は誕生日でケーキを戴くことが多く
極めつけに家族でサテーを食べに行き
5人家族で約70本を平らげた。
はっと気が付いた時には、ルブタンがきつくなっていた。

 

昔ほど体重の増減に一喜一憂しなくなったので
体重を量ることはあまりしないのだが
ルブタンに足を入れた時の感触で、どのくらい体重が増えたか分かる。

私の場合は、2kgまでがイエローカード。
2kgを越えるとレッドカードで
2.5kgに達すると、完全にルブタンのご機嫌を損ねてしまう。

 

今回も、「もしや」とルブタンに足を入れた瞬間
「ギチッ」と音がしそうなほどのきつさに
私の愛するマレーネ(ルブタン)が
「どういうつもり?」とご機嫌斜めになったのが分かった。

こうなると言い訳は無用である。
「申し訳ございません。」とスゴスゴと調整に入るしかない。

 

あくまでも私の場合は、なのだが
たかが2kg増でも、てきめんに脚のラインに影響する。
私は浮腫んだ脚のラインが好きではないし、身体のキレも悪くなるので
太り過ぎないよう、こまめに調整するようにしている。

だからといって、極端な食事制限はしないし
美味しいものを食べるのは大好きだ。

 

調整するのは、自分が快適で心地よい状態でありたいから。
そして、美しいハイヒールが似合う身体でありたいから。

 

美しさとは数字ではなく、腹筋が割れているかどうかでもない。

身体のシルエット、脚のラインがバランス良く整っていて
自分が心地よいことが、最も美しい身体の状態なのである。
その目安になるのが、体重計でなく美しいハイヒールなら
美しさの為に身体をコントロールするための
最高のモチベーションとなるのだ。

 

 

マレーシア クアラルンプールより愛を込めて
Nana

 

 

 

 

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