ルブタンの裏張りと困ったこと

クリスチャン・ルブタンの靴と言えば
あまりにも有名な美しいレッドソール。
そのまま履くと地面と擦れて、みるみるうちに無残な傷となってしまうので
購入されたら、新品状態での裏張りをお勧めする。

 

私も昨年、東京でルブタンを購入した際
地元のリペアショップで裏張りをしていただいた。

 

こちらのお店は、様々なブランドの靴修理を手がけており
私はこちらの靴修理Blogを密かに楽しんでいる。

様々なタイプのルブタンはもちろん
ヴィヴィアン・ウエストウッドのロッキンホースだの
マルタン・マルジェラの足袋ブーツだの
錚々たる変態靴のオンパレードだからだ。

世の中こんなに、変態靴愛好者がいるのかと思うと
ふふふ、と妙な笑いが込み上げてくる。
昨年の靴修理Blogには、私のジミーチュウとルブタンも登場した。

 

閑話休題

 

私のルブタンの裏張りは
レッドソールに近い色と光沢の、イタリア製ミラーラバーである。
つるつるした見た目に反して、グリップが効いており
滑り止め効果は抜群だ。

 

滑らないのは有り難いのだが、その反面 困ることが発生した。
ハイヒールのエクササイズで、前足を作ると同時に
後ろ足の踵をクイッと内側に入れるエクササイズがあるのだが
ミラーハーフラバーのグリップが効きすぎて、踵がクイッと入らないのだ。
そこを何とか入れようとすると、思い切りバランスを崩す始末。
ついでに必死の形相が鏡に映っている様は
何とも情け無い。

 

ミラーハーフラバーの裏張りで
このエクササイズをされている方がいらしたら
是非コツを教えていただきたいと思う。

 

マレーシア クアラルンプールより愛を込めて

Nana

 

 

 

 

 

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