なぜ、ハイヒールで正しく歩くことが必要か ①

我が家のネットはまだ復旧しないが
復旧しないからとBlogをお休みすると
書くことに対して怠け心が出てしまうため
少しずつでも更新することにした。

アプリでは改行や画像添付が上手くいかず
お見苦しい点があるかもしれないが
体裁はネットが復旧次第整えさせていただくので
暫くご容赦いただければ幸いである。

本日からは
「なぜ、ハイヒールで正しく歩くことが必要か」
というテーマで書いてみたいと思う。

 

そもそも、女性はなぜ、ハイヒールを履くのか?
ちなみにAsami Parisのメソッドでは
「ハイヒール」とは、基本的に8センチ以上のヒールで
なるべく細いヒールの靴を指す。

 。

初めてハイヒールを履いた日のことを覚えているだろうか?
それは、こっそり母親のハイヒールを履いてみた日かもしれないし
いつもより大人っぽいおしゃれをして
パーティやお友達の結婚式に行った日かもしれない。

 

その時、何だか自分が「大人の女性」になったような
いつもと違う自分になったような気がして
胸がときめいたのではないだろうか。

 

ハイヒールを履いた時
女性は「女としての高揚感」を感じる。
私、いつもより女っぽい?
立ち姿や仕草も、いつもよりずっと優雅に見えるかもしれない?
何だか私、素敵!

そんな、とても「女」感じてふわっと気持ちが上がるような
それが、「女としての高揚感」ではないかと思う。

 

 

ところが、せっかくハイヒールで感じた高揚感は
大抵の場合、数十分から数時間後には一転
地獄に突き落とされることになる。

 

足が痛い…
腰が痛い……
慣れないヒールで靴擦れが出来て、もう歩けない…!

 

こうなると、痛みで高揚感どころではない。
痛む足を引きずりながら、トボトボ歩く姿は
せっかくのおしゃれも台無しである。

 

この地獄、かつては私も何度も経験した。
そして、何度も経験するうちに
「ハイヒールを履くと足が痛くなる」
「ハイヒールは体に悪い」
という刷り込みになってしまい
「あんなものもう履かない!!」
となってしまったのだった。

 

なぜ、せっかくのハイヒールが地獄の一丁目になってしまうのか。
次回はこの点について書きたいと思う。

 

 

 

マレーシア クアラルンプールより愛を込めて

Nana

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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