さあ、今こそGiverになろう

連日ロックダウンのニュースばかりが流されるマレーシア。

当初は3月31日までだった行動制限令が
4月14日まで延長になり
4月1日から、更に厳しい制限が実施されています。

こうなったら、オロオロしても仕方が無い。
いつかは終るもの、とドーンと腹を据えた方が
精神的に楽になるというもの。

 

 

さて、先日開催した呼吸法ワークショップに
様々なお喜びの声をいただきました。

呼吸だけで体が温かくなりました。

肩甲骨が動かしやすくなりました。

娘の卒業式に行けなくなって、悲しい気分だったけど
深く呼吸をしたら、気持ちがすっきりしました。

 

子供にも教えてあげます!

友達にも教えてあげたい。

というお声も。

 

 

 

ほんのちょっとしたミニワークショップでしたが
喜んでくださる方がいらっしゃる。
また何かやろうと思いました。

 

 

 

ロックダウン下で生活していると、つくづく思うのです。
最後はやっぱり人との繋がりなんだな、と。

 

最初こそ物が無くなる!
どこにも行けない!
どうしよう!備蓄しなきゃ!!!

 

と、「物」にフォーカスするのですが、
そのうち、物ではなく、必要なのは人との繋がりになってきます。

 

日本も首都圏封鎖か!?
と、不安な空気が渦巻いていると思います。

しかし、こんな時だからこそ
「不安」「不足」「心配」にフォーカスせず
むしろ、何かを発信することで
人との繋がりを作って欲しいのです。

 

コロナウィルスの蔓延で
人と会うことは難しくなっても
ネットや電話でなら繋がれます。

 

大切な人に電話をする。
スカイプやzoomを使えば、顔を見ながら話もできる。
そうやって繋がって欲しいと思います。

 

そして、以前にも書きましたが
何か、あなたの出来ることを
他の人のために差し出してみてください。
それをネットに載せて、繋がるのです。

 

お料理が得意なら、缶詰を使ったレシピとか
休校中のお子さんが作れそうなレシピを
お料理ブログでもいいし
Youtubeで発信してもいい。

 

お裁縫が得意なら
マスク作りをシェア。

 

誰かを励ますメッセージを書いてもいい
自作の曲を発表してもいい。

 

先生や塾講師の経験がある方なら
休校中の子供たち向けリモート勉強会をするとか。

何でもいいのです。

 

まずはひとつ
何かをネットに乗せて
誰かのために発信してみてください。

 

私も、新たな挑戦として
ロックダウンという貴重な経験を
noteで書き残すことにしました。

 

我がメンター「わらしべ長者」に倣って
転んでもタダでは起きません。(笑)

 

宜しければぜひご覧ください。
ロックダウンこんなものさ、という調子で
サクッと書いております。

ロック(ダウン)な日々

 

 

最初から大勢の人には届きにくいけど
あなたが「差し出した」エネルギーは
きっと、世の中に渦巻く
「奪い合い」のエネルギーを中和するはず。

 

いいね!やフォロワーを増やすためではなく
ただ、誰かの為に
自分の持っているものをシェアする。

そのエネルギーが集まれば
とても大きなエネルギーになるでしょう。

 

 

さあ、今こそ Giver(与える人)になろう。

 

 

 

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