やらない宣言

7月に入って、我が家の生活パターンが少々変わった。

次男が大学に入学して寮に入ったため
我が家の平日は私と夫、娘の3人になった。

プラス、長年家事のヘルパーをしてもらっていたインドネシア人女性が帰国した。

平日は3人だけなので、大した家事はないはずなのだが
それでも朝5時に起きてから夜就寝するまで
家にいる時間のほどんどを家事にとられがちになっている。

家事というのはきりがなく、どこかで区切りをつけないと延々と終らない。
これは大抵の女性が経験済みではないかと思う。

 

昔の私であれば、全てを自分でこなそうとして
死に物狂いになり、燃え尽き寸前になったものだが
さすがに二度とあの轍は踏みたくない。

 

そこで、家族に対して早々に「やらない宣言」をした。
自分が無理と思うものは、やらないという宣言である。

 

その一つは「アイロンがけと洗濯物畳みはやりません。」

告白すると、私はこの二つが大嫌いである。
洗濯は洗濯機がしてくれるし、干すのもOKなのだが
洗濯物を畳むのが嫌いだ。
ときめく片付けのこんまりさんの本を参考に
収納しやすい畳み方などもやってみたのだが
そもそも「畳む」のが嫌いなのでイラっとするのである。

アイロンがけも嫌いで、今まではヘルパーさんにお願いしていた分が、
どっと私の肩にかかってきたのである。
1枚は大したことがなくても、家族全員分をやると相当の量になり
洗濯物畳みとアイロンがけに自分の時間を取られるのが我慢ならない。

 

 

そこで、アイロンがけと洗濯物を畳むのは
各自自分でやること。もう私はやりませんと宣言した。
勿論私も、自分の分は自分でやる。
どんなに嫌いであっても、自分の分はやらないと自分が困るので
これだけは心を鬼にして(?)遂行するのである。

 

 

家事は家族に分散することで、多少時短になったが
もうひとつの時間泥棒はネットである。
携帯を開けば簡単にネットサーフィンが出来るので
ついつい時間を取られる。

ここもメスを入れなければならない。

 

新しい生活パターンを確立するまで
もう少し試行錯誤が必要なようだ。

 

 

 

 

 

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