嫌われてもいい。大暴れの人生を。

「嫌われてもいい」

それがはっきりと活字で飛び込んできたのは、ワタナベ薫さんの著書だった。

この言葉を読んだ時は衝撃だった。

今となっては信じられないが

以前は嫌われるのが怖かった。

私は、人に嫌われたら生きていけないのではという恐怖を抱えていたのだ。

いや、今もその怖さは完全に無くなってはいないが

最近では開き直って生きている。

嫌われてもいいと開き直れるようになって、

生きるのが随分楽になった。

どうせ何をやっても

私を嫌う人はいるのだから

嫌いなら嫌いで結構なのである。

2:6:2の法則で、自分の事を好いてくれる人達が2割

どうやっても自分の事を嫌う人達が2割。

どうでも良いと思っている人達が6割という。

ならば私を好いてくれる2割の人を大切に生きればいい。

そんな風に吹っ切れたのは、ワタナベ薫さんのご本のおかげなのである。

ワタナベさんのBlogを知ったのは、

確か2011年。

師匠のBlogとほぼ同じ時期に読み始めた記憶がある。

こちらは私のお宝。

その当時ワタナベさんが配布なさっていた栞で、

私の名前が入った直筆もの。

今やベストセラー作家のワタナベ薫さんのレアアイテムとして、

ここでちょっぴり自慢してみた。(笑)

落ち込んだ時など

幸あり!と力強い文字を見ていると

そう、私には幸あり!と励まされる。

私が大好きなワタナベ薫さんのお言葉は

「やりたい事は全てやる、大暴れの人生」

私も大暴れして生きる。

死ぬまで大暴れが私の理想の人生だ。

クアラルンプールより愛を込めて

Nana

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